【 絵本作家 になりたい 8 】

【 絵本作家 になりたい 8 】

絵本の文と絵とを違う人がかいている場合に「作・絵」という表記を見かけることがありますが、それは間違っています。

文を担当した人は「文」、絵を担当した人は「絵」ですから、正しくは「文・絵」です。絵も文も同一人物が描いた場合のみ「作」という表記になるはずですが、絵本業界がその表記の統一をあいまいにしたまま今まで来てしまっています。

ですから絵を描いたことがない文章作家の事までも絵本作家と呼んでしまう混乱が生じてしまっています。 そういう視点で現在流通している絵本を見てみると、想像以上に絵本作家による絵本が少ないことに驚かされます。 ここで問題です。

ある文章作家が依頼されて絵本の文を書き、ある絵本画家が依頼されて絵本の絵を描いて出来た絵本、その絵本の本当の作者は誰になるのでしょうか?

【 絵本にはまだまだ秘められたポテンシャルがある 】 



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【 絵本作家 になりたい 7 】

【 絵本作家 になりたい 7 】

書店の棚で絵本を見ている時「これぐらいの絵本だったら自分にも描ける」と思ったことはないですか?

絵本は良くも悪くも、40年以上前に出版されたものがいまだに売上ベスト10に顔を出す、珍しいジャンルです。
つまりこれから絵本を出版しようとする場合、過去の絵本すべてがライバルになります。

たとえ、素晴らしいアイディアを思いついた!と思っても過去に同じような絵本があれば、それは2番煎じと言われかねません。
まして「これぐらいなら自分にも描ける」というレベルではお話になりません。
書店に今並んでいる全ての絵本を乗り越えるだけのパワーをあなたの絵本が持っていなければ埋没してしまうのです。

その一方で、毎年物凄い数の新刊絵本が出版されていますが、そんな絵本たちのストーリーを学術的に類型だって調べてみるのも面白いかもしれません。

実は絵本のお話のパターンはそう多くはないはずだからです。

そのあたりにも新しい絵本作りのヒントがありそうです。

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【 絵本作家 になりたい 6 】

【 絵本作家 になりたい 6 】

ごく一部の絵本にのみ「よい絵本」というオビを巻きつけて悦にいっている人達がいます。

ある大人が精魂こめて書いた文に、ある大人が精魂こめて絵を描き、ある大人が精魂こめて編集し、ある大人が自己責任において少なくない経費をかけ出版した絵本を、どこの誰が良いだの悪いだの言える立場にあるのでしょうか?

もしあえて悪い絵本を探すとするなら「エロ・グロ・バイオレンス」がテーマの絵本があったらそれは悪い絵本と言えると思いますが、それ以外の絵本は全て「よい絵本」です。

絵本を制作される方は、そんな小手先のレッテル貼りなどに惑わされることなく自己表現に徹してください。出来上がった絵本は「よい絵本」なのですから。

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【 絵本作家 になりたい 5 】

【 絵本作家 になりたい 5 】

巨匠・長新太さんは内田麟太郎さんに「子どもの本には童話と絵童話と絵本の3種類がある」とおっしゃったそうです。

さて絵童話とは何でしょうか?絵童話とは昔話に絵をつけた類のものを指します。昔話は口伝えによる物語(口承文学)ですので、目を閉じていても情景が思いうかぶように出来ています。その物語に絵が付いてしまうと情報過多になってしまうのです。
読み聞かせが面白くなかったり間延びしてしまっていると感じる場合、読み聞かせに絵童話を選書してしまっているケースが少なくありません。

実はそういう視点で今出版されている絵本を見てみると、圧倒的に絵童話が多いことに気づかされます。

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【 絵本作家 になりたい 4 】

【 絵本作家 になりたい 4 】

「絵本」は「映画」と同じような総合芸術だと思います。

絵本は、自分で脚本を書きキャストを決めセリフを決め構図を決めて自分で描かなければならないのですから、ある意味映画以上に大変です。

しっかりとした構成、魅せられる絵、心惹かれる文章がマッチしなければ、長く読者に愛される絵本にはなり得ません。
映画が優れた脚本がなくては成功しないように、絵本にも優れた構成と文が不可欠なのです。

今まで“絵”に対して費やしてきた情熱と時間、それと同じだけの情熱と時間を“文や構成”に注がなければならないのです。

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【 絵本作家になりたい 3 】

【 絵本作家になりたい ③ 】

皆さんは、絵本と聞いて何を想像されますか?
いまだに『ももたろう』とか『はたらくじどうしゃ』と言った絵本をイメージする人も少なくありません。

絵本はまだまだ子どものものというイメージが強いですが、僕は小説、音楽、演劇、 ダンス、絵画、彫刻などと同じように、絵本も作家の自己表現のひとつととらえられ るようになるべきだと思っています。

それを阻害している要因の一つに「絵本は子どもの情操教育のためのツールだ」とと らえている人たちの存在があります。

【 絵本にはまだまだ秘められたポテンシャルがある 】 



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【 絵本作家になりたい ② 】

【 絵本作家になりたい ② 】

絵本作家としてデビューできる道は二つしかないと言われてきました。一つは講談社などの新人絵本賞で大賞を獲得すること、もう一つは絵本出版社に持ち込みすること、です。しかし大賞を獲得できるのは毎年一人だけですし、絵本出版社に持ち込みすると言うのもハードルが高すぎます。

そこで「えほんみち」では毎年新人絵本オーディションを開催することにしました。

このオーディションは毎年一人大賞を決めたらおしまい、というものとは違い、絵本作家志望者と絵本編集者をマッチングさせる場ですので、実力さえあれば必ず絵本出版社とつながる事が出来ますし、たとえ今年は無理だったとしても、作品には必ず講評をつけてお返ししますので、今後の課題が明確になります。

【 絵本にはまだまだ秘められたポテンシャルがある 】 



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【 絵本作家になりたい ① 】

【 絵本作家になりたい ① 】

日本にはたくさんの絵本出版社があります。

日本には絵本作家を目指している方も多数おられます。

こんな国は他にはありません。日本は間違いなく絵本先進国なのです。

しかしそんな絵本先進国でありながら、絵本作家志望者を確実にレベルアップさせる仕組みもプロデビューさせる道も見当たりません。

この投稿では今後、そんな迷える絵本作家志望者に最短距離で絵本作家になれる道をお伝えして行きます。

ご期待ください。



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集文社の新刊情報 : 『 勉強しなければだいじょうぶ 改訂版 』

【題 名】勉強しなければだいじょうぶ 改訂版

●五味太郎 ・ 内海陽子/著
●並製256ページ/四六判
●ISBN978-4-7851-0318-7 C0095
●定 価:本体1,200円+税

この本は朝日新聞出版から2010年に出版されたものにQ&Aを加え、改訂版として改めて集文社より出版されたものです。

アクティブラーニングという言葉が普及する以前から、五味太郎さんはこの本で新しい学習システムを提唱していました。

けして「サボれ」と言っている本ではありません。”受け身な勉強ではなく能動的な学習こそが大切”だという内容の本です。

集文社の新刊 「勉強しなければだいじょうぶ 改訂版」

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