【 絵本作家 になるには 5 】

【 絵本作家 になるには 5 】

五味太郎さんは「出版社に売り込みのも才能のうち」とおっしゃいました。しかし売り込み方法のばかりに気が散ってしまい制作に専念出来ていない人も多いように見受けます。

また「新人絵本大賞」に応募しても佳作にでも入らない限り自分の作品がどのレベルになるのかも全くわかりません。

そこで3年前から毎年「えほんみち新人絵本オーディション」を開催しています。

今年は★2月28日が締め切り★で、★オーディション本番は3月22日★です。

応募作品は他社に応募したものでも構いません。応募作品には全て講評を付けてお返ししています。詳しくは下記をご覧ください。

★応募要項・応募申込はこちらから ⇒ http://ehonmichi.com/

【 絵本にはまだまだ秘められたポテンシャルがある 】 



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「えほんみち」は、あなたを絵本作家にする

最短距離を教えます。http://ehonmichi.com/

自費出版サポートします|集文社
https://shubunsha.net/news/pubulish/

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【 絵本作家 になるには 4 】

【 絵本作家 になるには 4 】

絵本作家志望者の方々と話をしていて驚くのは、あまりに絵本を知らない、という点です。

以前「他の絵本を見ると影響されてしまうのであえて見ないようにしている」という方がいて驚愕したことがあります。

絵本は40年前に出版されたものがいまだに売上ベスト10に顔を出すジャンルです。

過去の絵本を知らずしてどうやって頭一つ抜け出した作品が作れると言うのでしょうか?

【 絵本にはまだまだ秘められたポテンシャルがある 】 



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【 絵本作家 になるには 3 】

【 絵本作家 になるには 3 】

よほど才能がある方でない限り、その世界で食べていけるようになるためには、先人達の作品を取り込んで取り込んでお腹いっぱいになるまで取り込んで咀嚼したのちに、自分が何を産み出せるかだと思います。

それは絵本の世界も一緒です。

絵本作家志望者は是非、地元の一番大きな図書館の絵本コーナーに行って一日中絵本をお腹いっぱい味わうことをおすすめします。

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【 絵本作家 になるには 2 】

【 絵本作家 になるには 1 】

それでは、絵本のメキキの方に「オヤッ?!」と思わせる作品を描くにはどうしたらよいでしょうか?

それはズバリ「あなたにしか描けない独自の絵を描くこと」につきます。

ですから絵本新人賞で大賞を獲得するために、傾向と対策と称して過去の受賞作品を研究する、などという努力はほとんど意味がありません。

どこかで見たことがあるような絵を描いているうちは絵本作家への道は遠のくばかりなのです。

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【 絵本作家 になるには 1 】

【 絵本作家 になるには 1 】

絵本作家 としてデビューできる道は二つ、一つは講談社などの新人絵本賞で大賞を獲得すること、もう一つは絵本出版社に持ち込みすること、と言われています。

しかし今活躍している絵本作家に伺うと、意外とそれ以外の道で絵本作家になった方が多いです。

その道とは、絵本のメキキといわれる人が作品を見て「おやっ?!」と思い、そのメキキの人が絵本出版社の編集者に紹介しているケースです。

つまり絵本作家になる最短の道は、絵本のメキキの人が「おやっ?!」と思うような作品を描くことなのです。

とは言え、実はそれが一番難しいんですけどね。

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【 絵本作家 になりたい 13 】

【 絵本作家 になりたい 13 】

絵本の編集者と言えばかなりの専門家のようなイメージがあるかもしれません。

もちろん絵本について勉強し研究して編集をしている人もいますが、自分の感覚をたよりに編集している方も少なくありません。

その証拠に絵本売場に並んでいる本の中には体裁は絵本のようだけど中身は絵本もどきのものが少なくありません。

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【 絵本作家 になりたい 12 】

【 絵本作家 になりたい 12 】

読書は本来楽しみのためのもののはずです。

しかし戦後の読書推進運動や全国学校図書館協議会の「読書感想文全国コンクール」(通称 課題図書)などによってかなり教育的なアプローチが強ってしまい、読書を強制された子どもたちがその反発からかえって本嫌いになってしまったケースは少なくありません。

絵本を制作している人には是非「読者を理屈抜きで楽しませてくれる絵本」を心がけて欲しいものです。

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【 絵本作家 になりたい 11 】

【 絵本作家 になりたい 11 】

福音館書店の代理店は月刊誌『こどものとも』の年間購読を獲得するのに必死なあまり、保育園・幼稚園の保育者や先生、親御さんに「いかに『こどものとも』が素晴らしく他社の雑誌や絵本はお勧めできないか」を説いてまわりました。

その福音館書店の代理店のセールストークに感化された人達と「すべての子どもに読書の喜びを!」をスローガンに掲げる読書推進運動のメンバーが合わさって、後に松居直教と揶揄されるほどの福音館書店信者を作り出していったのです。

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【 絵本作家 になりたい 10 】

【 絵本作家 になりたい 10 】

福音館書店は、全国各地につくった代理店を通して絵本や月刊誌を保育園や幼稚園に直接販売する方法をとっていました。

絵本の評判を聞いてうちでも置きたいと思った書店は、福音館書店のかなり強気な条件を呑まざるを得ませんでした。書店の棚一本がまるまる「福音館の絵本」になっているのはその為です。

福音館書店を絵本の出版社にした松居直さんは名編集者と言うより、優れた商人だと言えます。

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【 絵本作家 になりたい 9 】

【 絵本作家 になりたい 9 】

今につながる絵本の隆盛のきっかけを作ったのは福音館書店であることは間違いありません。

しかしそれは、福音館書店が海外に魅力的な絵本がたくさんあることに他社より早く気が付き、その版権を次々と獲得できたからに他なりません。

日本にはもともと絵巻物や御伽草子といった“絵を読む文化”があり、大正時代や昭和初期にも、文化の薫り高い子ども向けの雑誌が数多く出版されていました。その出版文化は戦後20年ほど寸断されていましたが昭和40年(1965年)頃になると、保育者やお母さんたちが福音館書店の絵本をきっかけに眠っていた絵を読む文化を目覚めさせ、今の絵本文化につながっていったのです。

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