【 絵本作家 になりたい 7 】
書店の棚で絵本を見ている時「これぐらいの絵本だったら自分にも描ける」と思ったことはないですか?
絵本は良くも悪くも、40年以上前に出版されたものがいまだに売上ベスト10に顔を出す、珍しいジャンルです。
つまりこれから絵本を出版しようとする場合、過去の絵本すべてがライバルになります。
たとえ、素晴らしいアイディアを思いついた!と思っても過去に同じような絵本があれば、それは2番煎じと言われかねません。
まして「これぐらいなら自分にも描ける」というレベルではお話になりません。
書店に今並んでいる全ての絵本を乗り越えるだけのパワーをあなたの絵本が持っていなければ埋没してしまうのです。
その一方で、毎年物凄い数の新刊絵本が出版されていますが、そんな絵本たちのストーリーを学術的に類型だって調べてみるのも面白いかもしれません。
実は絵本のお話のパターンはそう多くはないはずだからです。
そのあたりにも新しい絵本作りのヒントがありそうです。
【 絵本にはまだまだ秘められたポテンシャルがある 】
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