集文社の理念
集文社は創業以来、他社と同じことはしてきませんでした。
ビッグブック絵本・布の絵本・ホログラム絵本、等々、全て日本初でした。
その姿勢は今後も変わりません。
積極的に、新しい絵本作家を発掘し、新しい絵本を出版してまいります。
その一環として、プロのイラストレーターさんにご提案させて頂きます。
イラストレーターの方へ
書店で手にした絵本の絵を見て「これくらいなら私にも描ける」と思ったことはありませんか?
「私も絵本の仕事がしたい。本当は文も絵も自分で考えた絵本が作れたら最高なのだけど、ストーリーを考えるのは苦手だから、例えば昔話に絵を付けるようなお仕事のオファーが欲しい。
そんなオファーを受けるためには、「やはり絵本出版社の編集者とのコネクションが大事なのでは?」そう思っておられる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに過去においては、編集者とのコネクションで仕事をもらえた方もいるかもしれません。
しかし今は世間に「いらすとや」のイラストがあふれていますし、今後はAIが精密な絵を描く時代がやってきます。
ではこれからイラストレーターはどうしたら良いのでしょうか?
私は、今まで絵を描くことで生計を立てていた人は、今後は絵本作家を目指すべきだと思っています。
イラストレーターはオファーがあって初めて仕事がスタートします。
絵本画家も絵本の編集者から連絡が来て初めて仕事が始まります。
しかし絵本の文も絵も自分で描く絵本作家は違います。
絵本編集者に向けて自分の考えたストーリーにラフ画を描いたものを事前に用意しなければなりません。
ですが、絵本編集者がオヤッと思ってくれるようなストーリーさえ作れれば、絵本作家への道は拓かれるのです。
「そんな簡単に絵本のストーリーが作れれば苦労はしないよ」という声が聞こえてきそうです。
集文社の代表早川裕は、2016年から、絵本の文や構成をはじめとする絵本全般の理解を深める講座と、自分史上最高の絵本を制作していただくワークショップを並行して行う「えほんみち絵本講座」を主宰しております。
特にワークショップには自信を持っており、全く絵本の事を知らなかったアマチュアの方が半年間この講座を受講し絵本を制作したところ、ベテラン絵本編集者のお墨付きを得て出版されたケースもあります。
あるイラストレーターの方は「出版業界で仕事をしていても意外と他の出版社への拡がりが無く、多少名前が知られている分、アマチュアに交じって絵本講座に通うわけにもいかず手詰まり感がある」とおっしゃっていました。
そこで集文社では、イラストレーター向け絵本個別相談(秘密厳守)を開催することにしました。
本気で絵本を作りたい方、一度ポートフォリオを持って集文社に遊びに来ませんか?
<<個別相談・秘密厳守>>
・相談は無料ですが、その後のサポートは有料になります。
・必ずアポを取ってからいらしてください。
MAIL: hayakawa@shubunsha.net
FAX: 03-5357-7362
株式会社 集文社 代表取締役 早川裕
