【 絵本作家になるには 31 】

【 絵本作家になるには 31 】

「絵本の自費出版はするな」と言っていた私が、絵本の自費出版企画をはじめたわけ。

絵本の自費出版と言うと、名ばかりのコンテストに応募して来た作品を褒めちぎり、作品を磨き上げることなくそのまま絵本にして高いお金をまきあげる、そんなイメージがあります。それによりその後何か良い事があるのならまだしも、99%の方は絵本業界の誰にも相手にされず「高いローンが残っただけ」だったりします。

ですから私は「絵本の自費出版はするな」と言い続けてきました。

その一方で、私が毎年開催している「新人絵本オーディション」には「一生に1冊で良いので絵本を出版するのが夢なんです」と30年前に製作した絵本を応募をして来られる方が少なくありません。作品を拝見する限り30年の間にブラッシュアップして来た形跡はありません。

正直言ってその方が今から1人でどう頑張っても作品が出版される事はまずないことが想像できてしまいます。

しかし、絵本作家志望者たちと絵本制作のワークショップをしている私が、その方に個別指導して作品を磨き上げたら、出版に耐えられる作品にして差し上げられるはずです。

その作品を集文社で出版したらどこかの編集者の目に留まる可能性だって出てきます。そんな思いで始めたのが「絵本出版・支援企画」です。絵本の指導のみならずアフターフォローもバッチリです。

ご自身の肩書に堂々と「絵本作家」と書ける日を夢見ている方、是非お問い合わせください。

【 絵本にはまだまだ秘められたポテンシャルがある 】 



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