【 絵本作家 になりたい 7 】

【 絵本作家 になりたい 7 】

書店の棚で絵本を見ている時「これぐらいの絵本だったら自分にも描ける」と思ったことはないですか?

絵本は良くも悪くも、40年以上前に出版されたものがいまだに売上ベスト10に顔を出す、珍しいジャンルです。
つまりこれから絵本を出版しようとする場合、過去の絵本すべてがライバルになります。

たとえ、素晴らしいアイディアを思いついた!と思っても過去に同じような絵本があれば、それは2番煎じと言われかねません。
まして「これぐらいなら自分にも描ける」というレベルではお話になりません。
書店に今並んでいる全ての絵本を乗り越えるだけのパワーをあなたの絵本が持っていなければ埋没してしまうのです。

その一方で、毎年物凄い数の新刊絵本が出版されていますが、そんな絵本たちのストーリーを学術的に類型だって調べてみるのも面白いかもしれません。

実は絵本のお話のパターンはそう多くはないはずだからです。

そのあたりにも新しい絵本作りのヒントがありそうです。

【 絵本にはまだまだ秘められたポテンシャルがある 】 



*********************

「えほんみち」は、あなたを絵本作家にする

最短距離を教えます。http://ehonmichi.com/

自費出版サポートします|集文社
http://shubunsha.net/news/pubulish/

*********************